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Ebetsu Daisan Junior High School


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学校長挨拶

令和2年度 はじめのあいさつ

校長  小泉  寧 


 本校のホームページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。

 本校は、令和2年度、新入生95名を迎え、全校生徒267名、12学級(普通学級9,特別支援学級3)、教職員29名でスタートしております。

 昭和22年5月に新学制6・3・3制の施行に伴い開校した、創立74年目を迎える、歴史と伝統のある学校です。

 本校の学校教育目標は、総括目標(長期目標)と位置づけ、『緑豊かな自然と開拓者精神を受け継ぎ、未来社会を創造する輝く知性と豊かな心を持ち、たくましく生き抜く人間の育成を目指し、「不易流行」の精神で伝統ある「三稜の教育」を推進する』としており、すべての活動の根底に位置づけています。


※(『三稜(さんりょう)』とは~本校の校章にあるように、外側のペン先になぞらえた三稜(3つのかど)のひとつひとつが、保護者・教職員・生徒を、あわせて校訓「敬愛・責任・勤労」の精神を象徴したもの)


 令和2年度の教育の推進に際しまして、経営理念として

 『三中に誇りを持ち、生徒・教職員・保護者・地域みんなが笑顔であふれる学校を目指して』と致しました。培ってきた校風を尊重しつつ、また満足感の高い笑顔あふれる学校生活を目指します。


 目指す生徒像として
 「自ら考え、自律して行動できる生徒」

 「感謝の心を持ち、周りを大切にできる生徒」

 「体を鍛え、当たり前のことができる生徒」
 と掲げ、その実現に向けて、教職員一丸となり、取り組んでいきたいと考えています。

 また、経営の基本方針として、次の8点を挙げて取り組みます。

 (1)確かな学力の定着と向上

 (2)思いやりの心を基盤とし、健康でたくましい体と心の育成に努める

 (3)教育公務員としての使命と自覚を持ち、専門性を高め、自信を持って教育活動に取り組む教職員集団作りに努める

 (4)特別支援教育の支援体制を確立し、取組の充実に努める

 (5)情報を積極的に公開し、開かれた学校作りを推進する

 (6)安全で安心な教育環境作りに努め、危機管理を意識した体制の構築を図る

 (7)小中学校の連携を進める

 (8)部活動を含めた働き方改革を進めていく


 今年度も、昨年度のさまざまな反省を踏まえ、本校のさらなる充実・発展を目指して、教職員が一丸となって取り組む所存です。学校教育の中心は、『日常の活動の場(授業、部活動、委員会活動など)』です。その活動の場から「(これからの社会を)生き抜く力」の育成を目指し、また教師と生徒との信頼あるつながりの中から「豊かな人間性」の育成を目指すことができると考えています。何事にも意欲的に取り組み、体験的な活動に積極的に参加することによって、生徒の視野を広げ、物事を多角的・多面的に考える豊かな心を育てることができると考えています。そこから自分を見つめ、他を思いやり、自らの行動につながればと考えています。

 教育の成果は、ご家庭や地域の教育力でさらに確かなものになります。今後も、保護者の皆様や地域の皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。